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	<title>アールラボソリューションズ｜空間デザイン・カラーコンサルティング 福井</title>
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	<description>改装しても整わない違和感を、色と動線から読み解くことを専門としています。</description>
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	<title>アールラボソリューションズ｜空間デザイン・カラーコンサルティング 福井</title>
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		<title>「自分らしい暮らしと住まい」住まいの展示場 家の森での勉強会へのご参加、ありがとうございました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hcw20170325]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 11:47:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラー]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
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					<description><![CDATA[6月21日（日）、住まいの展示場 家の森さんで「自分らしい暮らしと住まい」をテーマにしたインテリアコーディネートの勉強会をさせていただきました。 雨の予報のなか、お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>6月21日（日）、住まいの展示場 家の森さんで「自分らしい暮らしと住まい」をテーマにしたインテリアコーディネートの勉強会をさせていただきました。</p>



<p>雨の予報のなか、お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。</p>



<p>—</p>



<p>家を建てる方、リフォームを考えている方。机の上には、床材や壁紙のサンプルを並べてお迎えしました。</p>



<p>ただ、始まってみると、みなさんの目はずっとこちらを向いてくださって——サンプルを手に取っていただく時間は、思っていたよりも少なかったかもしれません。それくらい、真剣に聴いてくださっていたのが伝わってきました。</p>



<p>カタログで見るのと、目の前で並べて見比べるのとでは、感じ方がずいぶん違います。「あ、こっちのほうが落ち着く」「これは少しちがう気がする」——そんな思いをもちながら、手をあげて参加していただきました。</p>



<p>—</p>



<p>色や素材を選ぶときに、いちばん大事にしてほしいのは、自分の心と體が「心地いい」と感じる感覚です。</p>



<p>雑誌やSNSで見た素敵なインテリアに憧れる気持ちは自然なこと。でも、毎日そこで暮らすのは、写真の中の誰かではなく、あなた自身です。</p>



<p>外側に答えを探す前に、自分の内側に問いかける——「この部屋で、私はどう過ごしたいのか」。ここから始まる家づくりを、ひとりでも多くの方にお届けできればと思っています。</p>



<p>—</p>



<p>セミナーの後、たくさんの方が声をかけてくださり、質問やご感想をいただきました。</p>



<p>「何を基準にして、コーディネートを進めていくといいのでしょうか？」<br>「今までしっくりしなかった部屋の理由がわかりました」<br>「自分で決めたコーディネートが良かったかどうかの振り返りができました」</p>



<p>——どの言葉も、私にとってかけがえのない贈り物でした。</p>



<p>これから家を建てる方、いま住んでいるお家に少し違和感を感じている方、選び終わった後で「これでよかったのかな」と思っていた方。それぞれのタイミングで、ご自身の中の「ものさし」に気づいていただけたこと——その瞬間に立ち会えることが、私がこの仕事を続けている理由なのだと、あらためて感じた一日でした。</p>



<p>お声をかけてくださったみなさま、本当にありがとうございました。</p>



<p>—</p>



<p>お越しくださったみなさま、会場をご用意くださった家の森の関係者のみなさま、本当にありがとうございました。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「家の色、どう選ぶ？」家の森セミナーは明日6/21</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hcw20170325]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 04:38:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラー]]></category>
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					<description><![CDATA[明日はいよいよ家の森でのインテリアカラーセミナー 明日のセミナーに向けて、こんな感じで、クロス、床材を準備しています。あれもこれも伝えたいことがありますが、 その中でもこの3つというものを持ってお伺いしようと思います。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">明日はいよいよ家の森でのインテリアカラーセミナー</h2>



<p>明日のセミナーに向けて、こんな感じで、クロス、床材を準備しています。<br>あれもこれも伝えたいことがありますが、</p>



<p>その中でもこの3つというものを持ってお伺いしようと思います。<br><br>今回は、株式会社サンゲツさんが協力してくれました。<br>みなさんが、笑顔で楽しんで帰ってもらえることを願って、<br>まだまだ準備が続きます(笑)。<br></p>



<p>現時点でのセミナーへのご参加は、まだ予約可能なようです。<br>是非、明日お時間がある方は、気軽に遊びにきてくださいね。</p>



<p>お待ちしています。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="486" height="590" src="https://rlabsolutions.jp/wp-content/uploads/2026/06/4bdc51a282542b53b2e4ec59e119ae71.png" alt="" class="wp-image-805" srcset="https://rlabsolutions.jp/wp-content/uploads/2026/06/4bdc51a282542b53b2e4ec59e119ae71.png 486w, https://rlabsolutions.jp/wp-content/uploads/2026/06/4bdc51a282542b53b2e4ec59e119ae71-247x300.png 247w" sizes="(max-width: 486px) 100vw, 486px" /></figure>



<p></p>



<p>お申し込みは<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScdGozizTyKzzatDhjz8VjlTkp0BUEc2MqsTHIwFkyXcsnZhw/viewform">こちらから</a><br><br>ご案内は、<a href="https://www.ienomori.com/news/2026/06/kidspark-seminar/kidspark-seminar.html">こちらから</a></p>
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		<title>雪の日、なぜ赤い帽子は美しいのか</title>
		<link>https://rlabsolutions.jp/2026/02/15/%e9%9b%aa%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%81%e3%81%aa%e3%81%9c%e8%b5%a4%e3%81%84%e5%b8%bd%e5%ad%90%e3%81%af%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[hcw20170325]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 15:41:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラー]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>白い世界に浮かぶ赤<br />
雪が降ると、子どもたちの帽子が赤になります。<br />
普段は白い赤白帽子が、雪の日だけ赤になる。<br />
白い世界の中に、ぽつぽつと浮かぶ赤。<br />
遠くからでもはっきりと見えるその光景に、はじめて見たとき、思わず「わ～～～、すごい！」と感動しました。<br />
それは、ただ目立つから、ではありません。<br />
そこには、色が環境の中で働いている姿がありました。<br />
赤が持つ役割<br />
赤は、雪の中で遠くからでも認識しやすい色です。<br />
白は光を強く反射し、輪郭をあいまいにします。<br />
その中で赤は、存在をくっきりと浮かび上がらせます。<br />
子どもたちがどこにいるのかが、すぐにわかる。<br />
その視認性が、安全につながっています。<br />
色は、背景によって意味を変える<br />
色は単体で存在しているのではありません。<br />
背景との関係の中で、役割を持ちます。<br />
緑の中で見る赤は、<br />
華やかさや生命感として感じられます。<br />
けれど、雪の白の中で見る赤は、<br />
存在を知らせる目印になります。<br />
同じ赤でも、<br />
私たちが受け取る意味は環境によって変わるのです。<br />
美しさと機能は、分かれていない<br />
雪の中に浮かぶ赤は、とても美しい。<br />
けれどその美しさは、<br />
機能の上に成り立っています。<br />
安全のために選ばれた色が、<br />
結果として美しく見える。<br />
色は、環境を整えながら、<br />
そこにいる人を静かに支えています。<br />
雪の日の子どもたちを見送りながら、<br />
あらためて、色の力を感じています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>蓋をしていた「色の魔法」を もう一度世界に放とう</title>
		<link>https://rlabsolutions.jp/2026/01/16/%e8%93%8b%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%80%8c%e8%89%b2%e3%81%ae%e9%ad%94%e6%b3%95%e3%80%8d%e3%82%92%e3%80%80%e3%82%82%e3%81%86%e4%b8%80%e5%ba%a6%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ab%e6%94%be/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[hcw20170325]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 19:44:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラー]]></category>
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					<description><![CDATA[「お任せします」「色はよくわからないので、適当に」 「そんなに色って大事ですか？ 他にも大事なものがたくさんありますよね」 デザインの現場で、私はこの言葉を何百回、何千回と聞いてきました。 そのたびに、私は自分の「ど真ん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p> 「お任せします」<br>「色はよくわからないので、適当に」 <br>「そんなに色って大事ですか？ 他にも大事なものがたくさんありますよね」</p>



<p>デザインの現場で、私はこの言葉を何百回、何千回と聞いてきました。 <br>そのたびに、私は自分の「ど真ん中」にある想いに、何重もの蓋をしてきました。</p>



<p>本当は、伝えたかったけれど、できませんでした。<br><br>色は、単なる表面の飾りや、後回しにしてもいい「おまけ」ではなく<br>光が物質化した「色」という存在は、<br>私たちの心、体（體）、そして<strong>命そのものを育む、なくてはならないもの</strong>なんだけれど・・・。</p>



<p>効率やコストが優先される世界で、静かに問い続けてきました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>子どもたちの学びをサポートする色とは？</li>



<li>毎日何時間も働く職場環境は、人を育てるための空間になっているのだろうか？</li>



<li>疲れた心と體（からだ）を癒し、回復をサポートする家づくりになっているのだろうか？</li>



<li>高齢者施設や病院は、本当に過ごす人の気持ちに寄り添っているのだろうか？</li>
</ul>



<p>仕事として、この「色の大切さ」を分かち合える方に出会うことは、至難の業でした。 <br>けれど、すべてが絶望だったわけではありません。</p>



<p>「子どもたちのために色を選びたい」と、パーテーションのカラーデザインを託してくださった○○さん。</p>



<p>展示商品の陳列を打ち合わせた際、<br>「この並べ方は綺麗にまとまりすぎている。もっと魅力的に愉しんで選んでもらえるにはどうしたらいいだろうか」と<br>共に試行錯誤しながら、色のもつ影響力を深く理解され、<br>一人でも多くのお客さまに開発された商品を届けようと真摯な志を燃やしておられた会長。</p>



<p>その方々が、折れそうだった私の心を繋ぎ止めてくれました。</p>



<p>そんな稀有な出会いに支えられながらも、私はどこかで<br>「私の想いを叶えることはできない」と自分に言い聞かせ、<br><strong>自分の本心を無視し続けてきました。</strong></p>



<p>でも、どうしても消せなかったものがあります。 <br>それは、世界を「色」という基準で見てしまう自分の目でした。</p>



<p>道端の花、空の階調、古い建物のリズム。 どれほど心を閉ざそうとしても、<br><strong>「世界は美しい。本来は、もっともっと美しく愛のある世界なんだ」</strong>という確信を、<br>消すことはできませんでした。</p>



<p>私のかなえたい夢。 <br><br>それは、日本中、そして世界中を<br>生きることへの静かな安心感に包まれた<strong>「うっとりするような環境」</strong>に身を置くこと。<br>私にとっての「うっとりする環境」とは、ただ美しいだけの場所ではありません。</p>



<p>それは、「生きることへの静かな安心感」に包まれる場所。 <br>誰かと比べることなく、ありのままの自分でいられる世界。 </p>



<p>喜びを分かち合い、他人も自分も応援しあう「共創の世界」。 <br>身近にいる人や自然を慈しみ、尊ぶ「思いやりのあふれる世界」。<br>人も世界も、愛の視点で成長を育みあう平和な世界。<br><br>色彩は、時に<strong>悲しみや苦しみを癒し、立ち直る勇気をそっと支えてくれる</strong>存在になります。<br><strong>色彩を活かすことは、愛の視点で成長を育みあう世界を現実のものにする手助けになると信じています。</strong></p>



<p>わたし一人ではできないけれど、みんなと一緒でなら、きっとできる。 <br>壊してしまった地球を元に戻し、もっともっと輝く地球にすることは、<br>どんなに小さな力でも、無駄なことはないと信じています。</p>



<p>「自分なんて」「理解されない」 そんな、<br><strong>自分で勝手に決めつけた理由</strong>で後回しにするのは、もうやめようと思います。</p>



<p>一人の小さな視点からでも、できることがある。 <br>私が「色」を通して見るこの美しい世界の断片を、言葉にし、形にし、一歩ずつ手渡していく。</p>



<p>そんな「彩りに満ちた未来」に向かって、私はもう一度、直球で向き合ってみようと思います。<br>皆さんと一緒に、この美しい世界を享受できることを期待して。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>実は先日、あるコンテストをきっかけに自分の想いを整理しました。 <br>そこで改めて見えてきた心の内を、今回は言葉にしてみました。 <br>最後まで読んでくださり、ありがとうございます。</p>



<p>※この記事は、<br>「色という視点で世界と出会う」以前に書かれた、<br>思考の過程の記録です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新たな居場所 note はじまります</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hcw20170325]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 01:27:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラー]]></category>
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					<description><![CDATA[アールラボの「いろは」です。 今日は、新しく始めた「note」という場所についてお話しさせてください。 デザインの仕事をしていると、ロジックだけでは語りきれない 心ときめく「色、形、素材」に出会う瞬間がたくさんあります。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>アールラボの「いろは」です。<br> 今日は、新しく始めた<strong>「note」</strong>という場所についてお話しさせてください。</p>



<p>デザインの仕事をしていると、ロジックだけでは語りきれない<br> 心ときめく「色、形、素材」に出会う瞬間がたくさんあります。</p>



<p>そんな、仕事の枠を少しだけ超えた、<br>私自身の純粋な「好奇心」を、みなさんと一緒に愉しめたら。<br>そんな想いで、noteを立ち上げました。</p>



<p>タイトルは、<strong>幸せ「色」のいろは ｜ 笑う門には福と「彩（いろ）」</strong></p>



<p><strong>どうしても色の話が多くなるとは思いますが（笑）</strong><br>そこから広がる素材の感触や、美しい形、日常で見つけたデザインの発見まで。 <br>エッセイのようにゆるやかに、素直な言葉で綴っていきます。</p>



<p>ぜひ、一緒に「彩りのある世界」を冒険するように楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-luminous-dusk-gradient-background has-text-color has-background has-link-color wp-element-button" href="https://note.com/iroha_licht" target="_blank" rel=" noreferrer noopener nofollow">note：<strong>幸せ「色」のいろは ｜ 笑う門には福と</strong>「<strong>彩（いろ）</strong>」</a></div>
</div>



<p><br><br>※この記事は、<br>「色という視点で世界と出会う」以前に書かれた、<br>思考の過程の記録です。</p>
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		<title>「いい色」　その先にあるもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hcw20170325]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 14:33:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カラー]]></category>
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					<description><![CDATA[いつもアールラボソリューションズのHPをご覧いただき、ありがとうございます。 いろはです。 私は日々、デザインの仕事を通して、色、形、素材、スタイル……さまざまな要素を扱っています。 その中でも、つい、特に「色彩」に目が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>いつもアールラボソリューションズのHPをご覧いただき、ありがとうございます。 いろはです。</p>



<p>私は日々、デザインの仕事を通して、色、形、素材、スタイル……さまざまな要素を扱っています。 <br>その中でも、つい、特に「色彩」に目が向いてしまう。そんな日常を送っています。</p>



<p>今日からこの場所で、そんな日々のカケラを少しずつ言葉に綴っていこうと思います。</p>



<p>私がずっと感じているのは、<strong>色は単なる「飾り」ではない</strong>　ということです。<br><br>「これに合う色は何色ですか？」<br>「この色って合ってますか？」<br>「適当に、いい色を選んでもらえばいいです」などと<br>おっしゃられることが、何十回、いえ、何百回、いやいや　何千回あったでしょうか・・・(笑)</p>



<p><strong> 色は私たちの「感情」</strong>だけでなく、実は<strong>「體（からだ）」そのものにも深く働きかけ</strong>、<br>ときには大切な<strong>「役割」を果たしてくれる存在</strong>でもあります。</p>



<p>ふと目にした色で、パッと気持ちが明るくなる。<br>ある色に囲まれると、不思議と心が凪いでいく……。<br>健やかさをサポートしたり、空間に心地よい機能をもたせたり。</p>



<p>私が大切にしたいのは、そんな、<strong>心と體（カラダ）にそっと寄り添う「色の力」</strong>です。</p>



<p>それだけではありません。<br><strong>色を選び、形や素材と響き合う「その先」には、一瞬の光に包まれるような心地よさ、</strong><br><strong>そして自分らしく「いのちが輝きだす」瞬間が待っています。</strong></p>



<p>このブログでは、<strong>仕事の現場や、何気ない日常の中で私が見つけた「色の奥深さ」や「素直な驚き」を</strong><br>皆さんに気軽にお届けできればと思っています。</p>



<p>これから、どうぞよろしくお願いいたします。<br>あなたの毎日に、たくさんの彩りが届きますように。</p>



<p>※この記事は、<br>「色という視点で世界と出会う」以前に書かれた、<br>思考の過程の記録です。</p>



<p></p>



<p></p>
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